カメラバッグを自転車につけたい、けど失敗する(涙) 2/2

一夜明けて、待ちきれず朝から作業

BASIL(バジル) バスケット クリックフィックス アダプタープレート をカメラバッグにつける前に、
そもそも、RIXEN KAUL(リクセンカウル)の KLICKFix アタッチメント自体を
自転車につけていないことに気づいたのが昨晩の深夜。

これじゃカバンの位置すらわからんてことで、急遽、KLICKFix アタッチメントの装着に。

RIXEN KAUL(リクセンカウル)の KLICKFix アタッチメント

組み立て家具を作ったこと経験があるならば誰にでも出来る位、取り付けは超簡単。説明書は英語だけどwww。

ただね、この写真を撮影するまで、2回組み立ててます。ww

写真を見て分かると思うが、自転車のブレーキレバーが Shimano ST-5600 のため、
シフトケーブルが虫の触角よろしく飛び出している。

シフトケーブルを KLICKFix アタッチメント の内側に収まるようにしなければ、カバンが装着できない。

なんてこったい。

ともあれ、仮組みではあるけど、アタッチメントは装着できたので、やっとカバンの位置出しに。

Mont-bell(モンベル)ベーシックカメラバッグ M
とりあえず、こんなもんかなーっ、てな感じ。位置出しよりもバーテープの汚れが気になりだす始末。

位置出しをするにあたって、気を付けなければならないのは、以下の2つ。

  1. 重さがかかっても、タイヤに接触しないこと
  2. 運転の邪魔にならない高さにする

特に1が重要なのは言うまでも無い。
この点さえ留意していれば、2はフィーリングということで wwww


さあ、再び工作の時間だ!

カバンの位置が決まったら、プレートの位置も決定する。

これを元に、前回の型紙にプレートを書き込めば、
自ずと導き出したボルト穴の位置が導き出きだされる寸法。

この型紙をもとに、ポリプロピレンの中敷き
(もとはA3の3書類ケース。以下「中敷き」と表記)をカットする。

型紙を定規がわりにしてカット。一気に切ろうとすると型紙も切っちゃうので、かる〜いチカラで何度もカッターを動かすのがコツ。

ボルト穴は、センターポンチで型紙の上から部材に印を入れる。
センターポンチの作業写真は・・・・無い。というか、撮り忘れた。

作業に夢中になりすぎて、気づいた時には既に遅し。もう部材、出来てるしwww

位置決めは、何度でも確かめる事が重要。でないとボルトが通らないハメに。

中敷きが完成しても、型紙は絶対に捨てないこと。後で使うし。


ここから正念場、部材の組み上げ

次は、カバンにボルト穴を開ける。

ちなみに、付属のボルトでは長さが足りないため、近くのコメリで M2 ×10mm ヘキサボルトを4本購入。

本来ならば、先ほど捨ずに残しおいた型紙をカバンにあて、ボルト穴を記す。
記された位置に半田ごてで穴を開けていく…ハズだった。型紙がどこ探しても見つからないのである。
なぜ? どこいった?

家の中、探すこと30分。諦めて段取りを少し変えてみる。

BASIL(バジル) バスケット クリックフィックス アダプタープレート

で、これなんだが ….

要は、中面用の BASIL プレートに事前にボルトを通しておき、
中敷きと貼り合わせたモノ。テープでボルトが見えなくなってるのは、
カバンに取り付ける時、ボルトがずれたり、脱落しないようにしている。
これをそのままカバンの内側に挿入して、テープを剥がさずにボルト位置を探るってワケ。

しっかし、自分が見てもわかりにくい写真だぞ、これってwww.

この謎の物体をカバンに挿入すると、布地に4本のボルトが頂が見える。
ここに併せて半田ごてを当てれば、自ずとボルト穴ができあがるってワケよ。
やるじゃん、オレ。へっへーん。

雨降って、地固まるとはまさにこのこと。ってホントか?

多少穴が大きくなっても構造上問題ないのだが、
燃えすぎたら、と思うとやはりビビる。
ひ〜っこえ〜っ。

ここで問題発生。

中敷きを入れ、ボルトを通し、中面用の BASIL プレートを固定、って気楽に考えていたのだが、
中敷きの大きさがギリギリすぎて手が入らない。
これでは、作業が進められない。

あとは、表面用の BASIL プレートをボルトで固定するだけなのだが、
先にも書いたとおり、手が入らない。そんな状況でヘキサレンチでボルトを閉めるなんて、
無理、無理、無理、無理、無理〜〜〜〜〜っ。

なんとかならんモンかと考え末、思いついたのがコレ。

板ラェットレンチ

板ラチェットレンチ〜〜〜っ!

コイツなら、狭い隙間であっても、ボルトの頭にビットさえ入れば回せる。
ただね、有名ブランドメーカーのモノじゃないので、ラッチ数が少ないってのが不安要素。

案の定、四苦八苦しながらなんとかボルトを回すことに成功すれど、
たった4本のボルト閉めるのに1時間もかけるハメに。
ふう。

そんな、こんなで、なんとか完成。

Mont-bell(モンベル)ベーシックカメラバッグ M
ぱっと見、エエ感じなんだだが,,,,,

あとは、カメラ入れて、自転車に装着、走り回って様子を見るだけと思っていたのだが、
バックを装着したところ,,,,,

Mont-bell(モンベル)ベーシックカメラバッグ M

おいおい、カメラ入れる前から中敷きがたわんでるじゃん!!大丈夫か、コイツ。

注目すべきはタイヤとのクリアランスなんだが…

とりあえずタイヤには触れていけど、こんな状態でカメラなんぞ入れたら、絶対タイヤに当たる!

ダメだ、こりゃ

問題なのは、ポリプロピレンの中敷き。もっと堅い素材にしないと、カメラを入れることが出来ない。

要は中敷きの材質を変更すればいいだけなんだが、
木だと湿気を吸うと歪みそうだし、金属だと加工が大変。

さて、どうしたものか。
アイディア思いついたら、リベンジだな。いつなるか分からんが。


今回の製作費(税込 全て購入当時の価格)

今回使用した工具

  • 2 mm ヘキサビットと板ラチェットレンチ ———– アダプタープレートの装着
  • 穴開け半田ごて  ———– 穴開け
  • カッター  ———– ポリプロピレンの断裁

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