WTB SpeedDisc XC を落札!

26インチなんですけど、ね。

ヤフオク! を眺めていたところ目に入ったのがコイツ。
この WTB SpeedDisc XC 26インチの前後2本組み、運良く1万円で落札。

このホイール、完成車に付いていたのかは今となっては不明だが、
リム単体で販売していたことは知っている。
リム単体重量 450g は発売当時はお値頃な軽量リムとして有名だった記憶がある。

手組されたホイールには、フロントハブ DH-M525、リアハブ FH-M525 とどちらも Deore クラスが装備。
しかもスプロケットは CS-HG80-9 9速の 11T – 34T だ。
なにより落札の決め手になったのは、203 mm ディスクローターが前後ともに付属していたこと。

これら一式で1万円なら、お買い得ってもんでしょ。

WTB SpeedDisc XC

Kona HOSS Dee-lux の復活じぁぁぁ!

そもそも、UNAUTHORISED 33 rpm を650B、27.5 インチ化したいな〜と思い
ヤフオク! を眺めていたんで、それって衝動買いじゃない?っていわれても仕方ない。

だが、コイツを見つけた時に、閃いたのよ。
これって、フレームだけになっていた Kona HOSS Dee-lux 組めるんじゃねっ? と。

Road の Canondale R800 に、MTB の UNAUTHORISED 33 rpm の2台を所有してる。
自転車に興味の無い人にとってはもう十分でしょ、と思うに違いない。
特にウチの妻からは。

Road は Road の、MTB は MTB の特性というモノがある。
その性能を先鋭化すればするほど、マルチパーパス(多目的)には使えなくなってくる。
如何せん Canondale も UNAUTHORISED もキャリアダボが付いていないから、
キャンプのような荷物を抱えるツーリング仕様には全く向いておらず、
どうしたもんかとここ数年、ほぼ毎日思案に暮れていた。

だが、Kona HOSS Dee-lux にはリアエンドにキャリアダボが付いる。
タイヤもある。フロントサスもある。
ディレーラーもあるし、ブレーキキャリパーもレバーだって余ってる。
そんな時に見つけたこのホイールセット。
これなら金かけずにツーリング仕様のバイクできんじゃね、と。

そうだよ!コイツで流行のグラベルバイク作ればイイじゃん!
これがポチった理由。26 インチだけどね。

1台まるごと自転車を組むってやったことない。
けど、今までいろいろイジってきたし、それなりの経験はある。
なにより経験の集大成として、新しいことに挑戦するって、それだけでワクワクしてくる。

この出会い。正に Wheel of Fortune。運命の輪。

うおおお、なんか燃えてきたぜ〜っ

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